「コスト」を「投資」に変える
お客様の成長を支える戦略的パートナーとして

株式会社CEGBは、これまでAGESTグループの一員として、お客様のITシステムの品質確保やプロジェクト支援を通じて、現場に寄り添ったサービスを提供してまいりました。私たちは実務を担うエキスパートとして、お客様のITプロジェクトを現場で支え、ビジネスの目標を共に完遂させる役割を担ってきました。
私はこれまで20年以上にわたり、数多くのSAPプロジェクトに携わり、現場での導入から運用までを深く経験してまいりました。そこで常に課題と感じてきたのは、多大なコストを要するSAPのバージョンアップや維持管理が、必ずしも売上向上やコスト削減といった「経営成果」に直結していないという現状です。
IT投資には「守り」と「攻め」の二つがあります。 SAPの維持・運用は企業活動を止めないために欠かせない「守りの投資」ですが、それ自体で利益を生むことは難しく、一方でIT予算の大きな割合を占めてしまうのが実情です。
CEGBがお客様と共に実現したいのは、AIをフル活用して「守り」のコストを最小化し、そこで創出した余力を「攻め」の投資へと大胆にシフトさせる構造改革です。
守りにおいては、テクニカルバージョンアップを最小工数で実施し、テストや運用ドキュメント作成をAIで徹底的に効率化することで、維持管理コストを極限まで低減します。 そこで削減できたリソース(予算・時間・人材)を、売上増やブランド価値向上に直結する「攻め」の投資、すなわちAIによるデータ分析や新規事業の加速へと再配分していきます。
こうした「SAPの現場知見」と「最新のAI活用」の両輪で、お客様が限られたリソースから最大の投資対効果を引き出し、次なる成長へ舵を切るための戦略的パートナーでありたいと考えています。
また、ITプロジェクトの成否は、技術以前にコミュニケーションに起因することが少なくありません。私たちはメールやチャットでの「伝えたつもり」を排し、重要な局面では顔を合わせて確認し合う「半歩先のコミュニケーション」を徹底します。このようなことが、確実なプロジェクト完遂と、新たな価値創造には不可欠だと考えています。
お客様には「任せてよかった」、パートナーには「一緒にやりたい」、社員には「ここでよかった」と思っていただける会社を目指します。
まだ小さな組織だからこそ、変化を恐れず、お客様のニーズにスピード感を持って挑戦できるのがCEGBの強みです。 これからのCEGBに、どうぞご期待ください。
代表取締役社長 山根 孝之
